EDってどんな症状?なぜなるの?

なんでなるの

EDは決して治療不可能な病気ではなく、たいていは薬で改善できます。敵と戦うには、敵の素性を知ることが大切です。そもそも、EDってどんな症状なのでしょうか。

1998年に欧米で、99年には日本でも初めてのED治療薬バイアグラが発売されるようになり、ED(勃起障害・勃起不全)に対する関心が高まってきました。EDで悩む人の多くは「性欲があるのに勃起しない」ことに苛立ち、自信をなくします。それを助けてくれるのがED治療薬です。EDは決して治療不可能な病気ではなく、たいていの場合は薬で改善できるのです。ですから、いたずらに不安を抱える必要はありません。

  • 過度の緊張やストレスなどによるもの
  • 高血圧や糖尿病などによるもの
  • 心因性と器質性とが絡み合うもの

よくある症状


EDの症状の大半は「中折れ(なかおれ)」です。中折れというのは、性交の途中で勃起が続かなくなることで、EDの95%がこの症状です。中折れは1度経験すると心の底に再発の不安を根付かせます。この不安が付きまとうことで、さらに中折れを招きやすくなるという傾向があります。でも、大丈夫。こうした症状にはED治療薬が大変有効です。